八ヶ岳周辺はチョウの種類が豊富

八ヶ岳周辺の夏の時期はたくさんの種類のチョウに出会うことができました。

面白いのはそれぞれのチョウのデザインが図鑑とほとんど同じだったことです。以前は個体によって模様がかなり違うのだろうと思っていたのですが、ほとんどが全くといっていいほど図鑑と同じ模様や色合いで、とても見分けがつきやすかったです。

また、ネーミングもそれぞれのチョウのデザインにもとづいているものが多く、とても覚えやすいと思いました。

ミスジチョウ・蝶・ちょう

例えば羽にミスジの白い線が三本あるチョウは「ミスジチョウ」です。白い線が一本のは「一文字チョウ」です。

モンキチョウ

黄色いチョウでも紋がついているのが「モンキチョウ」。紋がないのが「キチョウ」です。

クジャクチョウ

クジャクのような目のついたチョウはクジャクチョウです。

他にも、ヒカゲチョウ・セセリチョウ・ナミアゲハ・キアゲハ・カラスアゲハ・ナミアゲハ・クロアゲハ・クロアゲハ・ウスバアゲハなど、たくさんのチョウをみることができました。

オオムラサキ

中でもオオムラサキはとてもきれいでした。

また、渡りをするチョウであるアサギマダラは毎年渡りの前と後に自宅近くに飛んできて挨拶をするそとのことです。