こちらは低い山がたくさんあり、いろいろな動物が生息しています。
よく見かけるのが、イタチとハクビシンです。春の時期にイタチが子供を引き連れて道を渡っている姿を何度か見ました。ハクビシンもよく見かけ、猫かな?と思ったら、ハクビシンでした、ということがよくあります。名前のとおり、鼻が白いのが特徴です。たまに家の屋根に上って歩いていることがあるようで、自宅の屋根も時々、歩いている音がします。野うさぎも時々でてきてぴょんぴょん跳ねていきます。少し内陸部に行くと、木の上にさるを見かけることも。仕事をしていて、なんとなく視線をかんじるな?と思って見上げると、さるがじっとこちらを眺めていました。
鳥もたくさんいて、春から夏にかけては、コジュケイやキジをはじめ、ウグイスやホトトギスなどの、鳴き声が響き渡ります。カラスもいますが、どちらかといえばトンビを見かけるほうが多い時期もあります。
さらには、蛇もいて、大きな青大将が家の”守り神”のようになっていたり、竹やぶの中にはマムシがいて、飛んで襲ってくるので、長靴をはいて入るようにとか言われたりします。
海沿いを行くと、ウミネコが集まって、にゃーにゃー鳴いている姿を見ることができますし、カモメやサギの仲間などが飛んでいます。


