この辺りは暖かいので、きれいな紅葉は見られないというのが一般の意見で、私もそう思っていました。
ところが、あるところに比較的きれいに見られて、観光バスで見に来るほどのところがあると知りました。
それは・・・
小松寺です。

ここは、両側が山になっていて、きれいな清流が流れているので、寒暖の差があるようで、結構きれいな紅葉が見られます。
館山の知り合いも「モミジの大木がきれいで、観光バスも来ていて、館山に生まれてからずっと住んでいるけど、こんなところがあると、このたび初めて知った」と驚いていました。
12月のはじめに行くと、大きなイチョウの木もあり、観光客相手に、屋台があってにぎわっていました。ちょっとした池もあり、大きな錦鯉も泳いでいました。モミジの紅葉も赤くてきれいでした。
ただ、両側が山なので、一番きれいなのは日が当たるお昼前後かもしれませんので、そのころにいくといいかもしれません。


